創業に必要な確認事項

1・商品の仕入れ先の再確認。一つの仕入れ先が駄目になっても次の仕入れ先が確保してあるのか?
また1つしかないい場合、突然の取引中止になった場合、どうやって乗り切るのか?

2・店舗・倉庫の確保。商品をストックしておく倉庫の契約の確認。更新日はいつなのか?更新にかかる費用の確認。更新できなかった場合次の候補の倉庫はあるのか?
常に早め早めに手を打っておきましょう!
3・従業員の確保と固定費の計算。理想だけでは人は集まってきません。それは従業員もアルバイトも同じです。毎月の固定費として一体いくら払えるのか?また優秀な人材を集めるには社会保険の加入は欠かせないと思います。給料に保険そして交通費。それを人数う分延滞せずに払えるのか?
仕入れのお金と同じくらい大事な従業員の給料です!

4・親・家族の理解をしっかり得ているか?!経営は一人だ!といっても家族の理解がないと窮地に陥った時は本当に頼りになると思います。

5・独立するにあたって以前勤務していた会社とは上手くいっているのか?!

6・毎月のレギュラーの確保!
ある程度のレギュラーの仕事がないと不安でたまりません。
例えその金額が少なくても数が多ければ万一の場合でも助かる可能性は高いです。
取引先が1社しかなくその売り上げも不定期だと経営的に不安ですね。
1社でも多く取引をして1円でも多く毎月の取引を開始してください。
経営者として考える事はレギュラーの確保です!これが会社の命綱となります
7・作業マニュアルの作成!従業員やアルバイトに作業を教える際にマニュアルがあると便利ですね。
マニュアルを作成できない業種も多々あります(クリエイティブ系)が、知恵を絞りだして下さい。

8・営業方法の確認。営業マンを多数雇って営業するのか?インターネットによる営業なのか?またそれらにかかる費用のねん出は大丈夫なのか?売上がなくてもどのくらいは持ちこたえる事が出来るのか?

9・売上を作る柱は何本あるのか?一つの商品・サービスだけで営業する会社も多数ありますが、万一の事を考えて第2・第3の柱を検討す慮地は多分にあります。