事業計画書作成

事業計画書は重要


今後会社をどうしていきたいのか?
具体的な案はありますか?
数字が示す具体案はありますか?
事業計画書とは会社が今後どうやってどのように未来へ進んでいくのかを示す指針みたいなものです。
会社経営とは厳しいものです。
ノープランで上手くいくなんて事は絶対にありません!
この事業計画書は融資の時に大変有利に働くツールとなります。
全く実績のない会社に何百万円・何千万円とお金を貸す人はいません。
では実績のない人はどのように融資を得ているのか!?
それがこの事業計画書です。

どうやって作るのか?


例えばお店を開店したい!だからどうしても融資が必要!そんな方の場合は・・・
1・とにかくデータを集めます!
何故この立地が必要なのか?何故この広さが必要なのか?平日の人通りは何人くらいなのか?アフターファイブの人通りは?土曜日曜の人通りは?ビジネス街ですと人通りが全くなくなってしまいますね。
平日の通行量調査をご自分で行ってみてください。
1時間ごとに調べて最後は表・またはグラフにするとよりわかりやすいですね!
人通りの写真

2・写真を撮る
立地場所の写真・通行人の写真・最寄り駅・バス停等の写真・仕入先の食材写真
参考にしている店舗の外観写真
お店の外観写真

3・雑誌・インターネットからの資料添付
参考地なりそうな資料を収集します。雑誌の切り抜きやインターネットからの収集でも構いません。
雑誌の切り抜き及びコピー

4・理由づけ
どうしてこの物件でなければいけないのか?拘りは何なのか?を貴方の言葉で熱く書いてください。
ただし思い入れは大切ですが、感情ばかりで書いてはいけません。裏付けとなる何かを必ずプラスしてくださいね。

5・事業の柱
何をメインで収益を上げるのか?その営業方法?仕入先一覧。
仕入先は十分ですか?

6・月額目標売り上げ
創業から毎月最低いくらの売り上げを見込んでいますか?
月刊売り上げが見込めれば当然年間売り上げも見込めることが出来ます。

7・従業員の確保
募集媒体

いかがでしょうか?ここに記載した事柄はほんの一部です。
しかし上記位の事業計画書を貴方ご自身で創れるならば融資へのハードルは確実に低くなりますよね!
またこの事業計画書を半年・1年の周期で見直すことによって経営を見直す指針となるはずです。
是非作ってみてください。