就業規則を作りましょう

会社設立が終わったら就業規則を作っておきましょう!
就業時間内の事故・トラブルが起こってからでは遅すぎます。
ルールがある!規則がある!会社としては当たり前の事です。
*パートさんが就業時間内に自転車に乗って会社の用事で郵便局へ行った際、帰り道に転倒して怪我を負ってしまいました!
当然パートさんは勤務時間内で、会社の用事で行って起きた事故だから当然会社には補償する義務がある!と言われました。
治療費はもちろん休んでいた分の賃金までも補償してほしい!
さてこんな場合貴方ならどうしますか?
就業時間内の事故・トラブル!起きてからでは遅すぎます!
*長年勤めていたパートさんから「会社を辞めます。退職金を下さい!」といきなり言われたらどうしますか?
就業規則が無い場合は「社員」と同等の退職金制度が適応されます。
ご存知でしたか?
アルバイト・パートを雇う際にはしっかり就業規則を提示して事前に説明しなければいけません。
就業規則があるのとないのでは社員も社長も安心感が全然違います!
社員がいれば当然なんらかのアクシデントが起きる可能性は十分あります。
起きてから対処するか起きる前に対処するか?!

就業規則には3つの要素があります。
1・始業・終業時間・休日・給料・退職・解雇
2・退職金・ボーナス・災害時の一時金
3・その会社独自のルール

なお就業規則を依頼される場合は社会保険労務士に!専門分野となります。

*予算的に社会保険労務士に依頼出来ない・・・そんな場合はひな型をご覧ください。
厚生労働省
社長自ら就業規則を作成される会社もあります。
ただ法改正等の情報が変わる場合がありますので、常にチェックが必要です。