服は経費で落ちるのか?

「ネクタイは経費で落ちますか?」「はい、大丈夫です。」
「スーツは経費で落ちますか?」「はい、大丈夫です!」

なんだ、服なら何でも経費で落ちるのか?!と思われた方、ちょっとお待ちください。
スーツやネクタイ、ワイシャツと言った物は仕事で使うものですよね!
ですから経費として認められます。

では、凄いお洒落な社長さんで毎週1本のネクタイを購入している!
この場合も経費として認められるのか?
はい、おそらく大丈夫でしょう!

では毎週10万円以上のスーツを購入している場合は?
う〜ん・・・というのが実情だと思います。
完全にここまでは経費というのはありません。
ある程度感覚的の物、常識的な範囲で!となってしまいます。

ですから「毎週10万円ものスーツが本当に仕事で必要になるのか?5万円のスーツでは駄目なのか?」
当然こういう質問が出てきます。
しかし、洋服関係にお勤めの方なら「私が拘るからお客様への営業トークにも説得力が出てくるんですよ!」と言われれば多分認めざるおえないでしょうね。

昨日書きましたハーレーの話と似ていますね。

では、仕事以外の洋服はどうなんでしょうか?
休日に着るポロシャツ・ズボン・ブーツ・・・
流石にこれは認められません。
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「え〜でも僕は仕事柄スーツは着ません。普段からカジュアルの格好をしていますので、こういうのが僕の仕事着、ある意味スーツなんですが・・・」

税理士さんによって判断はまちまちかと思います。
顧問税理士に一度相談してみてください。

恐らく全額経費は難しいのは・・・